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学校法人大宮福島学園
植竹幼稚園
〒331-0805
埼玉県さいたま市北区盆栽町463
TEL.048-663-7048

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教育方針

 

◆教育方針

◆教育方針
 
 
◆植竹幼稚園では、「心と体の調和のとれた子ども」に育てるため、次のことを大切にしています。
 
1、キリスト教主義の保育
◇キリスト教の精神に基づき、一人ひとりを大切にし、のびのびとした楽しい保育をめざしています。 
「一人ひとりをかけがえのない大切な存在として愛する。」これは、キリスト教の基本的な考え方の一つです、子どもは、どの子も等しく、愛されるべき存在です。そして、子どもは、愛されることによって育ちます。
 何が育つのでしょうか。それは、心の土台です。2つのことをあげます。「人を信じる心」と「自己肯定感」です。どちらも、「愛されること」によって育ちます。これは、大事な土台です。人としての土台です。土台だから、最初に大きく育たなければなりません。
 
2、遊び中心の保育
◇色々な子ども達と交わる遊びを保育の中心にし、自主性、社会性、意欲、思いやりの心などが育つよう努めています。
  植竹幼稚園は、遊びを大切にしています。これは植竹幼稚園の独自の考え方ではありません。文部科学省から、幼稚園のカリキュラム作成の基準として幼稚園教育要領が出ています。そこには、「幼児の自発的な活動としての遊びは,心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習である。」と書いてあります。幼稚園のカリキュラムは、遊びを通して行うことが原則とされているのです。
 幼児期は、遊びを通してこそ、様々なことが育ちます。自主性、社会性、意欲、思いやりの心、それだけではなく、身体の健やかな育ち、試行錯誤しながら考えていく力、感情調整力と人と関わる力等が育ちます。小学校以上の学習、社会生活にもつながる大切な力が育つのです。
 
3、話を良く聞ける子
◇人の話が良く聞け、感じたこと考えたことを積極的に表現できるようにしています。
 子どもが話を良く聞けるようになるには、まず、子どもが自分の思いや考えを話すことが大事です。2~3歳頃の子どもは、まず自分のことを話します。大人は、まず、その子どもの言っていることを丁寧に聞くことが大事です。そして、その内容に共感し受け止めます。もちろん、「でもね」と、少しずつ気持ちを切り返してあげることも大事です。
 子どもには、話したいことがあります。伝えたいことがあります。それを丁寧に聞く。聞いてもらった子どもは、人の話も聞こうとします。このように人の話を聞く力が少しずつ育っていきます。
 
4、文字、数って面白いな
◇文字や数は、自然に興味が持てるよう配慮しています。
 文字や数に対して、「早く・・・」と思われがちです。しかし、幼児期は、個々の差が大きいので、一斉に指導するとかえってよくない場合があります。
 この時期は、字や数に対して興味や関心が持てるようになることが大事です。「これ何て読むのかな」「これを書きたいんだけど」「10の次ってどう数えるの?」というような思いを育みたいです。
 文字や数に関しては、遊びや生活の中で触れる機会がたくさんあります。自然に興味関心が持てるようにしています。
 
5、絵本大好き
◇日々の保育の中で絵本を大切にし、ことば、想像力、感性の豊かな子どもに育つことを願っています。
 毎日、子ども達に絵本の読み聞かせをします。大好きな先生に絵本を読んでもらう時間、絵本の中の世界に大好きな友だちと一緒に冒険できる時間、友だちと面白さや楽しさを共有できる時間は、かけがえのない時間です。そういう時間を通して、お話が好き、という気持ちが育つことを願っています。
<<学校法人大宮福島学園 植竹幼稚園>> 〒331-0805 埼玉県さいたま市北区盆栽町463 TEL:048-663-7048